ダイヤモンドの形
ダイヤモンドの形はその歴史の中で、色々変わってきました。
初期のころのテーブル・カットやローズ・カットから始まって、
18世紀初頭に現在の美しいブリリアント・カットが誕生しました。
これは、上下に合計58個のカット面をつけた
現在のブリリアント・カットの原型になる技法でした。
その後の研究で、ダイヤモンドを最も美しく見せるカットの詳細が決められ、
現在のブリリアント・カットの技法が確立されたのです。
インドから運ばれたダイヤモンドはエジプトやローマに入っていったのですから、
世紀の美女クレオパトラもきっとダイヤモンドを持っていたでしょう。
彼女がブリリアント・カットのダイヤモンドを目にしていたら、
どんな方法を使っても手に入れたに違いありません。
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